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レビュー(Amazon.co.jp)
???トム・クルーズの当たり役、諜報組織「IMF」のエージェント、イーサン・ハントが活躍するシリーズ第3弾。スパイの裏技を楽しめた1作目、アクションで圧倒した2作目という前作両方の長所を活かし、総合的にシリーズで最もおもしろい仕上がりになっている。現役を退き、教官となっていたイーサンだが、教え子が捕らわれたことでミッションに参加。救出に失敗した彼は敵のボスをつかまえるが、逆に自分の愛する者を人質にとられるきっかけを作ってしまう。
???ドイツ、イタリア、中国、アメリカと、4か国でのロケによってスケール感が出たのはもちろん、トムが自ら過激なスタントに挑むことで本物の迫力を伝えることに成功。スター俳優としてのオーラはビンビン放たれている。全編、アクション場面がびっしりだが、合間でスパイの裏テクニックを紹介するシーンが楽しい。とくに相手の顔を撮影し、そのデータから瞬時にマスクを作る過程が見どころだ。卑劣な強敵を演じるのは、オスカー俳優のフィリップ・シーモア・ホフマンで、外見からは想像できない巨悪を実感させるのは、さすが。よくよく考えるとツッコミどころも多い展開だが、強引にねじふせるハイテンションに、ひたすら乗ってしまう。(斉藤博昭)
???トム・クルーズの当たり役、諜報組織「IMF」のエージェント、イーサン・ハントが活躍するシリーズ第3弾。スパイの裏技を楽しめた1作目、アクションで圧倒した2作目という前作両方の長所を活かし、総合的にシリーズで最もおもしろい仕上がりになっている。現役を退き、教官となっていたイーサンだが、教え子が捕らわれたことでミッションに参加。救出に失敗した彼は敵のボスをつかまえるが、逆に自分の愛する者を人質にとられるきっかけを作ってしまう。
???ドイツ、イタリア、中国、アメリカと、4か国でのロケによってスケール感が出たのはもちろん、トムが自ら過激なスタントに挑むことで本物の迫力を伝えることに成功。スター俳優としてのオーラはビンビン放たれている。全編、アクション場面がびっしりだが、合間でスパイの裏テクニックを紹介するシーンが楽しい。とくに相手の顔を撮影し、そのデータから瞬時にマスクを作る過程が見どころだ。卑劣な強敵を演じるのは、オスカー俳優のフィリップ・シーモア・ホフマンで、外見からは想像できない巨悪を実感させるのは、さすが。よくよく考えるとツッコミどころも多い展開だが、強引にねじふせるハイテンションに、ひたすら乗ってしまう。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
最後まで楽しめた
(2008-10-07)
実はシリーズ通してはっきり見た記憶は無かったので、この作品がシリーズ初といってもいいかもしれません。
感想はかなり楽しめました。確かにオープニングの演出はなくてもよかったかもしれませんが、全体を通してなかなかの出来だったのではないでしょうか。
確かに王道的ストーリーの進行でしたし、敵役との戦闘もあっさりしてましたが、迫力のあるシーンも多かったように思いました。
トムクルーズはやっぱりかっこいいですね。
さらば、イーサン・ハント。
(2008-08-28)
過去3作に共通している事。それは悪役が自分の組織内部にいること。ちょっとおかしくない!?社会保険庁じゃあるまいし、こんないい加減な組織は滅多にない。監督やキャストが二転三転した割りには話も編集もお粗末。後半の妻を人質に捕られての詰問シーンから始まるオープニングが時間のムダ使いに思える。こういう映画は時系列に進めていけば良いのに、満足なオープニングが作れなかった!?。妻に敵役を仕留めさせたりラストは妻に自分の組織を案内したりとプライベートで結婚できてめでたいのは分かるが作品としてはいただけない。興行的にも前2作を超えなかったということでトム・クルーズはパラマウント映画会社から契約破棄。「4」は作れるのか?それに比べて007は立派。よく続いてる。
T・クルーズはプロデューサーとしての手腕は果たしてあるのだろうか。「デイズオブサンダー」は自分がカーレースが好きだから企画を通してコケたし(トップガンの直後では誰もがストーリーが想像できる)、「バニラスカイ」もP・クルスとの熱愛報道だけで映画の宣伝にはつながらなかったし、「MI-3」も夫人とロケハンと称して世界中を旅してパラマウントから既に怒りを買っていた。最近の不振振りについにトムも他のスターのように過去のヒット作の続編の製作を開始したらしい。「トップガン2」、止めとけば良いのに。
本当の職人とは・・・
(2008-05-24)
トムのプライベートの素行問題も影響したのか、
作品に対する辛口評価が続出した今作、しかし
おもしろいじゃないの、これ!
サスペンスとして見応えあった1作目。
ウー節全開のケレン味溢れる2作目。
そして今作はミッションシリーズ集大成にふさわ
しいか、と。
特に注目したのはシリーズにかかせない小道具、
変装マスクの華麗なる変遷だ。
1ではカット割の妙でマスクを外すところを魅せ、
2ではCGを使ったのか、なんとワンカットで。
そして今作ではついにマスク製作の秘密が暴かれた
・・・!
変装相手の顔をモデリングし、機械が自動で作って
たとは(笑)
「け、削っとる・・・!(ア然)」
てっきりマスク職人が丹精込めて作ってるもんだと
ばかり思ってたので(←それもおバカな発想だが)
そうきたか、と。思わずルパンもこうやって作るの
かしらん、って脇道ズレた妄想・・・そういえば
ジム・キャリーの実写版「ルパン三世」はどうなった?
あ、「MASK」なんてのもありましたね。
ま、とにかくまとまりもあってスッキリでけたよ!
※見所は、個人差があります。
何を見せたい映画なのか謎
(2008-05-03)
前作、前々作に比べるとイマイチ。
1の見所は「実行不可能な作戦の遂行とどんでん返し」。
2の見所は「ド派手なアクション」。
じゃあ3の見所は? と聞かれると言葉に詰まる。人間ドラマとしても薄っぺらい。
そもそも「主人公が頭痛をこらえながら闘いを挑む」という時点で、アクションシーンが盛り上がるわけがないのではないか。
面白かったです
(2008-04-08)
「ラビットフット」を盗みに行ったと思ったら、
あっと言う間に逃げていた。トム仕事が早すぎ〜。
頭に埋め込まれた爆弾の解除方法もびっくり!
奥さんが病院勤めでトム大ラッキーでした。
テーマ音楽は気分が盛り上がるし、変装シーン、
ベルリン、バチカンと、ロケ地も楽しかったです。
特に、上海の川沿いの風景がステキでした。
あの場所は、いつか行ってみたいなぁ〜。
心に残ったりはないけれど派手なアクションと
トム・クルーズのカッコ良さで満足しました!
おすすめ度:
最後まで楽しめた
実はシリーズ通してはっきり見た記憶は無かったので、この作品がシリーズ初といってもいいかもしれません。
感想はかなり楽しめました。確かにオープニングの演出はなくてもよかったかもしれませんが、全体を通してなかなかの出来だったのではないでしょうか。
確かに王道的ストーリーの進行でしたし、敵役との戦闘もあっさりしてましたが、迫力のあるシーンも多かったように思いました。
トムクルーズはやっぱりかっこいいですね。
さらば、イーサン・ハント。
過去3作に共通している事。それは悪役が自分の組織内部にいること。ちょっとおかしくない!?社会保険庁じゃあるまいし、こんないい加減な組織は滅多にない。監督やキャストが二転三転した割りには話も編集もお粗末。後半の妻を人質に捕られての詰問シーンから始まるオープニングが時間のムダ使いに思える。こういう映画は時系列に進めていけば良いのに、満足なオープニングが作れなかった!?。妻に敵役を仕留めさせたりラストは妻に自分の組織を案内したりとプライベートで結婚できてめでたいのは分かるが作品としてはいただけない。興行的にも前2作を超えなかったということでトム・クルーズはパラマウント映画会社から契約破棄。「4」は作れるのか?それに比べて007は立派。よく続いてる。
T・クルーズはプロデューサーとしての手腕は果たしてあるのだろうか。「デイズオブサンダー」は自分がカーレースが好きだから企画を通してコケたし(トップガンの直後では誰もがストーリーが想像できる)、「バニラスカイ」もP・クルスとの熱愛報道だけで映画の宣伝にはつながらなかったし、「MI-3」も夫人とロケハンと称して世界中を旅してパラマウントから既に怒りを買っていた。最近の不振振りについにトムも他のスターのように過去のヒット作の続編の製作を開始したらしい。「トップガン2」、止めとけば良いのに。
本当の職人とは・・・
トムのプライベートの素行問題も影響したのか、
作品に対する辛口評価が続出した今作、しかし
おもしろいじゃないの、これ!
サスペンスとして見応えあった1作目。
ウー節全開のケレン味溢れる2作目。
そして今作はミッションシリーズ集大成にふさわ
しいか、と。
特に注目したのはシリーズにかかせない小道具、
変装マスクの華麗なる変遷だ。
1ではカット割の妙でマスクを外すところを魅せ、
2ではCGを使ったのか、なんとワンカットで。
そして今作ではついにマスク製作の秘密が暴かれた
・・・!
変装相手の顔をモデリングし、機械が自動で作って
たとは(笑)
「け、削っとる・・・!(ア然)」
てっきりマスク職人が丹精込めて作ってるもんだと
ばかり思ってたので(←それもおバカな発想だが)
そうきたか、と。思わずルパンもこうやって作るの
かしらん、って脇道ズレた妄想・・・そういえば
ジム・キャリーの実写版「ルパン三世」はどうなった?
あ、「MASK」なんてのもありましたね。
ま、とにかくまとまりもあってスッキリでけたよ!
※見所は、個人差があります。
何を見せたい映画なのか謎
前作、前々作に比べるとイマイチ。
1の見所は「実行不可能な作戦の遂行とどんでん返し」。
2の見所は「ド派手なアクション」。
じゃあ3の見所は? と聞かれると言葉に詰まる。人間ドラマとしても薄っぺらい。
そもそも「主人公が頭痛をこらえながら闘いを挑む」という時点で、アクションシーンが盛り上がるわけがないのではないか。
面白かったです
「ラビットフット」を盗みに行ったと思ったら、
あっと言う間に逃げていた。トム仕事が早すぎ〜。
頭に埋め込まれた爆弾の解除方法もびっくり!
奥さんが病院勤めでトム大ラッキーでした。
テーマ音楽は気分が盛り上がるし、変装シーン、
ベルリン、バチカンと、ロケ地も楽しかったです。
特に、上海の川沿いの風景がステキでした。
あの場所は、いつか行ってみたいなぁ〜。
心に残ったりはないけれど派手なアクションと
トム・クルーズのカッコ良さで満足しました!
